ダコニール1000 ガーデンカプセル(0.4ml×2個入り)

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ダコニール1000 ガーデンカプセル(0.4ml×2個入り)

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ガーデンスプレー専用 ダコニール1000カプセルロゴ

ダコニール1000は、基幹防除薬剤として優れた特長を備えた『総合殺菌剤』です。

※本品はガーデンスプレー専用の薬剤です。初めて使用される方はこちらから「ガーデンスプレー+ダコニール1000」のセットをご購入ください。

幅広い作物病害に登録を有し、薬害の心配も少ないことから、安心して使用できます。

また、ダコニール1000は長年にわたり使用されていますが、これまで耐性菌の発生事例はなく、今後も発生する可能性は低いと考えられています。


カプセル_タイトル

ダコニール1000は・・・
  • 多くの作物・花木に登録があります。
  • 様々なな病害に登録があり、1成分で同時防除が可能です。
  • 優れた予防効果・残効を示します。
  • 耐性菌の発生事例がありません。
  • 天敵・有用昆虫にも影響の少ない殺菌剤です。
  • ダコニール1000はフロアブル製剤の為、作物の汚れも目立ちません。
☆耐性菌とは?
同系統の薬剤を連用した場合、薬効の低下を引き起こすことがあります。これは、薬剤の連続散布によって選択圧がかかることにより、感受性が低下した菌が増加することに起因すると考えられています。この感受性が低下した菌を耐性菌と言います。一旦耐性菌よる薬効低下が生じると、その薬剤(あるいは同系統の薬剤)の使用は難しくなるため、防除体系の組み直し必要となります。
ダコニール1000は、長年にわたり使用されていますが、これまで耐性菌の発生事例はなく、今後も発生する可能性は低いと考えられています。また他剤の耐性菌に対しても、感性菌と同様に安定した防除効果を示します。
ダコニール1000などの保護殺菌剤を基軸として、異なる系統の薬剤を上手に散布することが耐性菌対策としても有効と言われています。

ダコニール1000の作用機作

ダコニール1000の有効成分であるTPN(クロロタロニル)は、病原菌の胞子発芽と形成を強く阻害するため、予防的に使用することにより、安定した防除効果を発揮します。また胞子形成を阻止する作用により、圃場における次世代の病原菌密度を低下させる効果もあります。

胞子の拡散サイクル

ダコニール1000の上手な使い方

①必ず病気の発生前~発生直後に散布して下さい。

ダコニール1000は保護殺菌剤です。病斑が目立ってからの使用では十分な効果が得られない可能性があります。必ず病気の発生前~発生直後に散布して下さい。

②丁寧な散布を心がけて下さい。

ダコニール1000は有効成分のTPN(クロロタロニル)が作物の表面をしっかりカバーすることにより病気を防ぎます。従って、ムラなく葉の表面だけでなく葉裏までしっかり散布して下さい。

③降雨前に散布することを心がけて下さい。

降雨により病原菌が作物に感染する確立が高くなります。従って、天気予報に合わせて降雨前に散布することを心がけて下さい。

④添付の取扱説明書をよく読んでご使用下さい。

取扱説明書に記載の登録作物、適用病害、使用回数、使用時期等を遵守し、使用上の注意事項をよく読んで正しく使用して下さい。

★ きゅうり、トマト、ミニトマト、はくさいについての詳しい使い方については以下をクリック!

きゅうり

トマト・ミニトマト

はくさい

ダコニール1000の対象病害例

うどんこ病
  •  一般に葉に発生するうどん粉(小麦粉)を振りかけたような症状の病害の総称。
  •  キュウリ・メロン等のウリ科、ナス・トマト等のナス科をはじめ、バラ・ペチュニアなどの花弁類にも広く発生する。
  •  5月頃から発生し始め、盛夏には一旦停滞、9月頃には復活する。

野菜類

豆類(種実)

いも類

いちご

灰色かび病
  •  春に作付けを行なった場合、6月の梅雨時期に発生することがある。
  •  この病原菌は比較的低温を好み、どちらかといえば日和見感染的な菌で、侵入力はさほど強くはない。
  •  開花後の花びらや芽掻き後の傷口、また、他の病害によって感染した部位に後から定着することがある。

野菜類

豆類(種実)

いも類

ぶどう

葉かび病
  •  トマト、ナス等に発生する。
  •  始めは葉裏に白っぽい病斑が見られ、次第に拡大していく中で、葉裏に褐色の分生胞子をビロード状に形成する。
  •  この病気は品種によって抵抗力に差があることから、耐病性品種を選ぶのが良いとされている。

トマト

ミニトマト

疫病
  •  トマト、ジャガイモ等、ナス科の作物に発生する。
  •  本病害は進展速度が極めて速く、1週間ほどで畑全体が全滅することもありうる。
  •  降雨が発病を助長させる事から、開花期前後から天候を見ながら薬剤散布を行っておくと安心である。

トマト

ミニトマト

ばれいしょ

べと病
  • きゅうり等のウリ科に発生する。
  • 多湿の時期に特に発生が多いので、梅雨や降雨が続く場合には注意が必要である。
  • 感染から発病までは短いので、発生が見られたら直ぐに薬剤散布を行なう。降雨等で散布できない場合には、発病葉を取り除き、畑の周辺以外へ除去する。

きゅうり

スイカ

メロン

にがうり

たまねぎ

はくさい

ダコニール1000の適用作物と適用害虫

作物名 適用害虫名
きゅうり べと病、炭疽病、うどんこ病、
灰色かび病、黒星病、褐斑病
にがうり 炭疽病、うどんこ病、べと病、斑点病、つる枯病
うり類(漬物類、ただし、ゆうがおを除く) 炭疽病、うどんこ病、べと病、つる枯病
なす 黒枯病、灰色かび病、すすかび病、うどんこ病
トマト 疫病、輪紋病、葉かび、、炭疽、灰色かび、すすかび病、うどんこ病
ピーマン 斑点病、うどんこ病、黒枯、炭疽病
ズッキーニ うどんこ病
アスパラガス 茎枯、斑点病、褐斑病、疫病
もも 灰星病、黒星病
ネクタリン
すいか つる枯病
メロン べと病、つる枯病
たまねぎ べと病、灰色かび病
にんにく 葉枯病、黄斑病
にんじん 黒葉枯病
ばれいしょ 疫病、夏疫病
かぼちゃ べと病、白斑病、うどんこ病
ミニトマト 疫病、輪紋病、葉かび病、炭疽病、灰色かび病、すすかび病、うどんこ病
はくさい 白斑病、べと病、黒斑病、白さび病
ばら 黒星病、うどんこ病
きく 黒斑病、褐斑病
カーネーション 斑点病
チューリップ 褐色斑点病
ゆり 葉枯病