バイオトピア 250万頭入り

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¥1,980(税込)
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バイオトピア 250万頭入り

(biotopia-01)

大変お待たせいたしました!
2019年5月16日(木)13:00よりご予約受付開始
5月24日(金)より商品を発送させていただきます。

◆販売開始に伴う重要なお知らせ◆


誠に残念ですが、今期の販売をもちまして、バイオトピアの販売を一旦停止とさせていただきますことをお知らせさせていただきます。
原材料不足にともなう原価高騰、ならびに品質不安等が大きな要因になります。
バイオトピアは化学農薬ではない自然の力を利用した、天敵線虫によって大切な作物を守ってくれる、とても素晴らしい商品です。
それだけに今期をもって販売が終了してしまうことは残念でなりませんが、今後も企業努力を怠らず、再開することを目標としてまいります

入荷数に限りがありますので、お求めの方はお早めのご注文をお願いいたします。

予約開始日時:5月16日(木) 13:00~
発送開始日時:5月24日(金)より順次発送予定

 

バイオトピア

バイオトピアは天敵線虫スタイナーネマ グラセライを活性成分とする『微生物殺虫剤』です。

ブルーベリーや芝地を加害するコガネムシ幼虫防除や、野菜類のネキリムシ類などの土壌中の害虫防除に有効です。
また、バイオトピアは「有機農産物の日本農林規格」に適合している製品です


バイオトピアは・・・
スタイナーネマ・グラセライは運動能力が高く、線虫が自ら動き回って寄宿昆虫を探すとても攻撃的な線虫で、コガネムシ幼虫に優れた防除効果を有します。
人畜はじめ生態系への悪影響がなく、安心して使用できます。
製剤は水和剤であり、散布液の調製が簡単です。また、化学農薬との混用及び近接散布が可能です。
連用による薬剤抵抗性の問題がなく、また作物に対する薬害の心配もありません。
有機農産物生産・特別栽培農産物に使用可能です。
天敵線虫って・・・?
自然界には線虫という小さな生き物がいます。
土の中に住んでいる線虫には植物に寄生して養分を吸収するもの、動物に寄生して養分を吸収するもの、カビや細菌を食べて生活するもの等、様々な種類がいますが、こららのうち特定の昆虫だけに感染して殺してしまうものを天敵線虫(昆虫病原性線虫)とよびます。
バイオトピアは体長1.2mmの天敵線虫タイナーネマ グラセライを製剤し害虫防除に利用する生物農薬です。

バイオトピアの殺虫機構

バイオトピアの上手な使い方

ブルーベリー(ヒメコガネ幼虫)に使用する場合

①ブルーベリーが1m2に植えられているとすれば、1パック(250万頭)で10株(10m2)に散布できます。

②1株当たりの水量としては、最低でも1Lは必要です。従って、1パックあたり10L以上の水で調製してください。

③線虫は乾燥が苦手です。散布は曇天又は小雨時に行なってください。やむを得ず晴天時に散布する場合は出来るだけ日没時に行なってください。

④スプレーノズルを用いる必要はありません。ノズルを外し、ブルーベリーの株元を中心に所定の量(最低でも1L)を散布してください。表面に散布するというよりも、土壌中に浸透させるといったイメージで散布してください。

⑤乾燥が続いた後の散布では、1株当たりの水量を可能な限り多くなるように散布液を調整し、散布してください。(1株当たり最高で2L)

⑥バイオトピアの効果が劣る可能性があるため、土壌の乾燥が激しい場合や地温が高い場合には、散布前に散水し、土壌に湿り気を与えて地温を低下させてください。

⑦ウッドチップなどの有機マルチが10cm以上の高さに敷かれている場合、株元のマルチを一時的に除去してから処理してください。線虫が土壌中へ到達しやすくなります。

野菜類・豆類・いも類(ネキリムシ類)に使用する場合

① 1パック(250万頭)で10m2に散布できます。

②1m2当たりの水量としては、最低でも1Lは必要です。従って、1パックあたり10L以上の水で調製してください。

③線虫は乾燥が苦手です。散布は曇天又は小雨時に行なってください。やむを得ず晴天時に散布する場合は出来るだけ日没時に行なってください。

④スプレーノズルを用いる必要はありません。ノズルを外し、株元を中心に所定の量(最低でも1L)を散布してください。表面に散布するというよりも、土壌中に浸透させるといったイメージで散布してください。

⑤乾燥が続いた後の散布では、1株当たりの水量を可能な限り多くなるように散布液を調整し、散布してください。(1株当たり最高で2L)

⑥バイオトピアの効果が劣る可能性があるため、土壌の乾燥が激しい場合や地温が高い場合には、散布前に散水し、土壌に湿り気を与えて地温を低下させてください。

⑦散布時期は作物の発芽時及び定植時が適期です。散布時期を逸しないように、予防的な防除を心掛けてください。

バイオトピアの対象害虫例

コガネムシ幼虫
  •  野菜を加害するコガネムシはいろいろいますが、一般的に成虫が葉っぱを、幼虫が根っこを食害する。ドウガネブイブイやヒメコガネを例にとると、成虫はイチゴやダイズ、ラッカセイ、インゲンなどのマメ科作物、ブドウ、カキ、クリなど果樹の葉を食べる。

かんしょ

ブルーベリー

ハスカップ

ハスモンヨトウ
  •  日中は土の中に潜み、主に夜間に食害する。
  •  関東・中部以南で発生が見られるが、耐寒性が低いので、北日本での発生は比較的少ない。
  •  例年では6月頃より被害が出始め、8月~10月頃が最も被害が多い。

いちご

ネキリムシ類
  •  カブラヤガやタマナヤガなど地際部の茎をかじる蛾の幼虫を総称してネキリムシという。
  •  年3~4回の発生で、幼虫は早春から活動する。昼は土中に隠れ、夜間地際の茎や葉をかじる。茎は食いきられたりするので枯れて欠株を生じる。
  •  近くに雑草が繁茂しているようなところがあると発生が多い。

野菜類

豆類(種実)

いも類

バイオトピアの適用作物と適用害虫

作物名 適用害虫名
コガネムシ類幼虫
シバオサゾウムシ幼虫
シバツトガ、スジキリヨトウ、タマヤナガ
かんしょ コガネムシ類幼虫
ブルーベリー ヒメコガネ幼虫
ハスカップ ナガチャコガネ幼虫
野菜類 ネキリムシ類
豆類(種実)
いも類
いちご ハンモスヨトウ