みのり農園 とれたてブログ

カテゴリー別アーカイブ:

サボテン!・・・からの〜?

2015.09.09

今日は9月9日、日付的には重陽の節句ですが 写真は4月30日撮影です。 ・・・・・ややっこしいな・・・・・ サボテン! ・・・・・と、 思わせておいての~・・・・・ 毛虫!! でしたっ!!! ?ヒトリガという蛾の幼虫?かな? いかにも毒がありそうですが、毛には毒はないそうですよ。

毛虫

りんごの樹にいた私的にはナイスなイモムシ

2014.10.17

9月上旬に撮影したものですが 満を持してご紹介いたします。 リンゴの樹にいたイモムシ。 モンクロギンシャチホコ、という蛾の幼虫であると思われます。 シャチホコガの類の幼虫は、よくエビぞってるのでその姿からシャチホコって 名前がついたといわれております。 ・・・ま、エビゾリガでもよかったんでしょうが・・・・ シャチホコガって漢字では“天社蛾”って書くらしいです。 何故かは不明。 モンクロギンシャチホコは、紋黒銀天社蛾、でしょうか・・・ 名前から銀ぬきのモンクロシャチホコってのもよくサクラとかについて 人呼んでサクラケムシっていうのがいますが、 そちらは私的にはイケてない。 因みに食べるとサクラの風味が感じられるそうです。うーむ。 ・・・意味もなく、尻のアップを載せました・・・・ 単なるシャチホコガっていうのもいて、この幼虫がまた・・・・ ちょっとイモムシの概念が覆されるエイリアン的な奴です。 是非、実物を皆様に見ていただきたい。 ムラサキシャチホコってのもこれは成虫ですが、 だまし絵的な翅が素晴らしい奴です。 ・・・・という訳で今回はシャチホコ祭りでした。

モンクロギンシャチホコ リンゴ

秋ナスはお嫁さんに食わした方がよいのか悪いのか

2014.10.01

10月になりました。 すっかり秋です。 露地のナスに地味な蛾がいました。 写真の右側が頭の方ですが、頭を下げおしりを上げてジィっとしています。 “私はとるに足らぬものだからサクっとスルーしてね”的なアピールを感じます。 別なナスには大きいイモムシが。 メンガタスズメという蛾の幼虫だと思われます。 成虫は背中にドクロのような模様があるいかした奴です。

ナス メンガタスズメ

蝦殻天蛾

2013.12.16

・・・・・以下の写真も約1カ月前・・・・ すっかり掘るのが遅くなったサツマイモ畑で見つけました。 エビガラスズメという蛾の幼虫です。 ・・・・どっちも。 エビガラスズメ幼虫の体の色はいろいろあるようで 褐色、緑色、緑地に黒の縞、など。 農園のサツマイモ畑では、褐色型と緑色型の両タイプがいつも見られるようです。 ・・・・・ 体の色ってどうやって決めているのでしょう? 緑タイプの尾角。とがってます。 エビガラスズメの蛹もお尻の先がとがってます。 ・・・・つんつんした奴ってことです。 ・・・・・ 帰ってきたウルトラマン(・・・今時はウルトラマンジャックっていうんですか・・・)に ブラックキングって怪獣が出てくるんですが・・・・ ・・・・いや・・・なんとなく似てるかなぁって。 気になる方は検索してみてください。 ・・・何かの本にはブラックキングはレッドキングの弟って書いてあったんだよな・・・・ まー、どうでもいいんだけど・・・ ・・・・・・・ ・・・・・・・ ・・・・ツインテールって知ってる?

エビガラスズメ 昆虫

姫山繭蛾

2013.12.15

・・・・・キノコの話題でひっぱているうちに すっかり師走になって今年も残すところあと半月となりました。 約1か月前の写真ですが、ヒメヤママユガという大きめの蛾です。 2匹います。左側が♀で右のこっち向いているのが♂です。交尾してます。 ♂を正面から。立派な触角です。 この触角で♀の出すフェロモンを感じ取ります。 しつこく違う角度から。 ちなみに、♀の出すフェロモンが♂を誘引することを発見したのは昆虫記で有名な あのファーブルです。 オオクジャクヤママユという、ヤママユガの仲間を観察して発見しました。 ♀の翅の眼状紋。 これからおそらく♀は卵を産んで、卵で越冬します。 来年の春になったら卵からイモムシケムシが出てくることでしょう。

ヒマヤママユガ 昆虫

8月最後の日

2013.08.31

8月は終われども・・・・ 暑さはまだ続く・・・・ 今年はいろいろなナスを育ててみました。 一般的なナスより丸いナス。 白ナスと緑ナス。 緑ナスの長いやつ。 こっちの方がわかりやすいかな。緑長ナス。 ナスは東洋医学では体温を下げる効果があるとか。 まさにこの季節に食べるべし。 農園内の草むらで割りと目立つ大きめな蛾を見つけました。 調べてみますと、ナカグロクチバ という蛾のようで、 南の方に多いとか。 前のムツトゲイセキグモといい、温暖化なのか南方系づいてます。・・・・ 幼虫はイヌタデなどを食草にしているようです。 探してみるか・・・・

ナカグロクチバ ナス

夏、到来

2013.07.08

セミの鳴き声を今年初めて聞いた、と思ったら 梅雨があけました。 そして・・・・・ 暑い。です。 皆様におかれましても熱中症にお気をつけください・・・・ サトイモに今年もあいかわらずこのイモムシ。 セスジスズメ、という蛾の幼虫です。 網ごしでちょっとボンヤリしていますがこれが成虫です。 三角翼。速く飛ぶ形をしています。 こんな奴もいました。 アメリカシロヒトリかな? こんなのもいました。 カバイロモクメシャチホコ という蛾です。幼虫はサクラの葉を食べるようです。 この蛾はアオイラガ。 イラガの仲間の幼虫には毒があり、触れると激しい痛みを感じるそうです。 故に、別名デンキムシ。 調べてみると、デンキムシ以外にもたくさん別名がありました。 曰く、オコゼ、シンナタロウ、シバムシ、イラムシ、オキクサン、サシケムシ、 オサソリ、シビレムシ、イガムシ、キントキ・・・・などなど。 シンナタロウやオキクサン以外は刺されると痛い的な名前の由来がうかがえます。 沖縄県の宮古島では、フギャン というそうです。 ・・・・・苦痛の叫び?

アオイラガ アメリカシロヒトリ カバイロモクメシャチホコ

イモムシ

2013.06.05

5月下旬撮影の写真ながら・・・ クリの木にいた大型イモムシ。 ウスタビガという大きめな蛾の3齢幼虫。 ウスタビガの幼虫は齢ごとに姿形が変わるそうで、で、3齢とわかります。 こちらはヒメヤママユというやはり大きめな蛾の若齢幼虫です。 これもヒマヤママユ幼虫で、こちらは終齢。 終齢の方はカイドウという木にいました。    

ウスタビガ ヒメヤママユ

梅雨入り

2013.05.29

すっかりご無沙汰している間に・・・ 梅雨入りですか・・・ ・・・雲行きが怪しい・・・・ ・・・・・・   昨日はサツマイモの苗を植えました。 今日はトウモロコシの苗(第1陣)を植えました。 この先、第2陣を植える予定です。 ハウス内のキュウリは みっちりとしています。 二度の遅霜をくぐりぬけて ジャガイモの花も咲き始めました。 ブドウの花も。   クリの葉っぱにとまっていたナイスな蛾。 名前は・・・ クロモンベニマルハキバガ ・・・・ ・・・早口で3回言ってみてください・・・ おそらく、黒紋・紅・丸羽・牙蛾 だと思われます・・・ 牙蛾、は口器の両サイドにある1対の下唇鬚(かしんしゅ)というものが 突き出てまるで牙のように見えることに由来するとか。    

キュウリ クロモンベニマルハキバガ サツマイモ ジャガイモ トウモロコシ ブドウ

もう十一月も終わっちゃう・・・がーん。

2012.11.30

前回のブログタイトルは「もう十月も終わっちゃう・・・」でしたが その後、更新を怠けていたら十一月も終わっちゃいます。 あっはっは。 という訳で、その間 写真をも撮っていなかったわけではないので ブログの日付と写真撮影日にズレがございますが、 とりだめしたものについてご紹介していきたいと思います。 まずは、休憩室内でお亡くなりになっていた蛾です。 ホシホウジャク、と思われます。 コスモスとかの花から花へホバリングして蜜を吸って回ります。 ホウジャク、とは、蜂雀、です。 ホシホウジャクの裏側。紅葉のような。 実は同じ場所にもう一匹、お亡くなりの蛾が。 ホシホウジャクに似ていますが、翅の形がデコボコしています。 こちらは、ホシヒメホウジャク、のようです。 同じ場所にホウジャク2種の屍骸・・・いったいどうした。   ・・・・   10月中旬頃にサツマイモを収穫しました。 サツマイモは南米が原産地だそうです。スペイン人かポルトガル人によって 東南アジアに伝えられ、その後中国経由で宮古島、沖縄(琉球)、九州、本州へと 栽培が広まったそうです。 と、いう訳で・・・ どぉおおおんんん。 サツマイモ好き(ただし葉っぱ)イモムシ、エビガラスズメ幼虫。緑タイプ。 ぷりっぷりですよ。ぷりっぷり。 ・・・エビガラスズメ幼虫の尾角(しっぽみたいなもの)、とんがって痛いんだよね。 “喰わせろっ”て顔してますよね。 そして・・・ またまた どぉおおおおおおんんんん。となっ。 エビガラスズメ幼虫。茶色タイプ。 “だまってイモ食ってスイマセン”って顔してますよね。   ・・・・・ まだまだとりだめ写真は続きます。 次回、“ゴボウ畑はワンダーランド編”をお送りいたします。 乞うご期待!

サツマイモ ホシヒメホウジャク ホシホウジャク 昆虫

最新の記事

スイカの種が・・・
夏だ!夏になったんだ!!
イボタガ幼虫のその後。
毎年キンモクセイの樹の下に落ちてます。が、姿はなかなか確認できない。
ぶん♪ぶん♪ぶん♪ 

カテゴリー

毛虫 (3)
害虫 (17)
その他 (3)
病気 (9)
カメムシ (2)
ダイコン (4)
ハクサイ (4)
キノコ (14)
(1)
うさぎ (3)
鳥獣害 (1)
キャベツ (5)
ミニトマト (1)
レタス (1)
タマネギ (1)
カリフラワー (1)
ブロッコリー (2)
(4)
イベント (1)
(11)
アオイラガ (1)
昆虫 (28)
(11)
(3)
水菜 (1)
アズキ (1)
トマト (4)
ネコブセンチュウ (1)
うどんこ病 (1)
ウィルス (1)
アオムシ (2)
アブラムシ (8)
テントウムシ (3)
ミツバチ (2)
ハエ (2)
カイガラムシ (1)
ナス (12)
灰色カビ病 (1)
ピーマン (1)
(1)
(5)
(1)
クスサン (1)
キュウリ (5)
イチゴ (4)
天候 (1)
(1)
ブルーベリー (2)
剪定 (1)
ハモグリバエ (1)
ハダニ (3)
オサムシ (1)
イラガ (3)
(1)
カマキリ (4)
はやにえ (1)
アブ (1)
アリ (1)
マンサク (3)
バッタ (2)
キタテハ (2)
ハサミムシ (1)
アザミウマ (1)
キノコムシ (1)
(2)
サンシュユ (1)
沈丁花 (2)
スイセン (4)
サヤエンドウ (2)
ジャガイモ (5)
アセビ (2)
ムスカリ (2)
ボケ (3)
ツバキ (1)
サクラ (2)
ミカン (2)
ヒヤシンス (1)
ネギ (3)
ソラマメ (1)
ネジロカミキリ (1)
ルバーブ (2)
チューリップ (4)
つくし (3)
ツマグロヨコバイ (1)
ツチハンミョウ (1)
ネズミ (1)
リンゴ (4)
ポポー (1)
ムギ (1)
イモムシ (2)
サトイモ (1)
コアオハナムグリ (1)
ハムシ (2)
ミドリカミキリ (1)
スズメバチ (2)
サツマイモ (3)
カボチャ (3)
スイカ (6)
疫病 (2)
ヘビイチゴ (1)
カタバミ (1)
ヒメジョオン (1)
マイマイガ (3)
カシワマイマイ (2)
カシコスカシバ (2)
エビガラスズメ (2)
コスズメ (1)
モモスズメ (1)
イボタガ (2)
台風 (1)
被害 (1)
トウモロコシ (3)
オクラ (1)
エンドウマメ (1)
ニンニク (2)
リンゴドクガ (1)
ケラ (1)
アカエグリバ (1)
サビダニ (1)
キボシカミキリ (2)
セスジスズメ (1)
チャハマキ (1)
キジ (1)
クロメンガタスズメ (1)
ツノトンボ (1)
ユリ (2)
ヘチマ (1)
ヒマワリ (1)
トラカミキリ (2)
カブトムシ (3)
クワガタムシ (1)
コクワガタ (1)
オオミズアオ (1)
クワカミキリ (1)
マメハンミョウ (2)
アブラゼミ (1)
イネツトムシ (1)
イチモンジセセリ (1)
チャバネセセリ (1)
クワコ (2)
テングスケバ (1)
スケバハゴロモ (1)
ゴミムシダマシ (1)
バナナ (2)
パイナップル (2)
コケ (1)
コスモス (1)
シュンギク (1)
ネキリムシ (2)
イヌマキ (1)
宇宙イモ (1)
ムカゴ (1)
ハナムグリ (1)
オオウンモンクチバ (1)
ホシホウジャク (1)
ホシヒメホウジャク (1)
ゴボウ (2)
ハスモンヨトウ (1)
オオタバコガ (1)
ウワバ (2)
ヨモギエダシャク (1)
ゴボウヒゲナガアブラムシ (1)
クサカゲロウ (1)
ニンジン (3)
ハクセキレイ (1)
クリオオアブラムシ (1)
モンシロチョウ (1)
ハナアブ (1)
ハコベ (1)
(1)
タンポポ (1)
ドクガ (1)
オビカレハ (1)
ミノウスバ (2)
ブドウ (2)
クロモンベニマルハキバガ (1)
ウスタビガ (1)
ヒメヤママユ (1)
ウメ (3)
タマカタカイガラムシ (1)
アカホシテントウ (1)
ジガバチ (1)
アリバチ (1)
カミキリムシ (1)
リンゴカミキリ (1)
オトシブミ (1)
コイチャコガネ (1)
クリ (1)
カノコガ (1)
ベニシジミ (1)
トリバガ (1)
オオエグリシャチホコ (1)
アオダイショウ (1)
アメリカシロヒトリ (1)
カバイロモクメシャチホコ (1)
ヨツスジハナカミキリ (1)
ツマグロヒョウモン (1)
キクスイカミキリ (1)
キク (1)
オオアオゾウムシ (1)
ヤハズカミキリ (1)
ゴーヤ (1)
セミ (2)
ツユクサ (1)
アオバハゴロモ (1)
クロバネツリアブ (1)
ヤマイモハムシ (1)
キイロテントウ (1)
ムツトゲイセキグモ (1)
カエル (1)
ウスバカゲロウ (1)
アリジゴク (1)
ナカグロクチバ (1)
ヒマヤママユガ (1)
コブシ (2)
(1)
シソ (1)
トモエガ (1)
ハラナガツチバチ (1)
(1)
メンガタスズメ (1)
ハバチ (1)
モンクロギンシャチホコ (1)
キアゲハ (1)
ネギコガ (1)
クワ (1)
ハチ (2)
モンシデムシ (1)
シモフリスズメ (2)
ゴマ (1)
干支 (1)
雑感 (1)
クモ (1)
金魚草 (1)
クロッカス (1)
(1)
ブーゲンビリア (1)
ネコ (1)
ナズナ (1)
カラスノエンドウ (1)
ツガカレハ (1)
ビオラ (1)
シャクナゲ (1)
イタチ (1)
ナミテントウ (1)
モンシロドクガ (1)
クワゴマダラヒトリ (1)
アリグモ (1)
ゾウムシ (1)
バラ (1)
モモチョッキリゾウムシ (1)
ヒバリ (1)
スズメ (1)
ハト (1)
ブドウスズメ (1)
アカマダラケシキスイ (1)

カレンダー

2017年4月
« 8月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30  

月別アーカイブ


プロフィール

名前 ; 豆 納 (まめ おさむ)
生年月日 ; 7月10日?
血液 ; さらさら?
性格 ; ねばっこい?
好きな食べ物 ; 白米、ネギ、
からし、醤油?
趣味 ; まぁー なんていうか
いろいろ?