インプレッション水和剤
4g×4袋入り
微生物殺菌剤 インプレッション水和剤

インプレッション水和剤は、納豆菌近縁種であるバチルス ズブチリスを有効成分とする『微生物殺菌剤』です。

うどんこ病・灰色かび病などに効果を有し、幅広い作物に使用できます。
また、インプレッション水和剤は「有機農産物の日本農林規格」に適合している製品です。

製品写真(外箱)

インプレッション水和剤
4g×4袋入り

商品コード 0004
販売価格(税込) 600
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野菜類のうどんこ病・灰色かび病予防に!!インプレッション水和剤

インプレッション水和剤は・・・

  • 有効成分であるバチルス ズブチリスは納豆菌近縁種の微生物です。
  • 野菜類のうどんこ病・灰色かび病の予防に有効です。
  • 使用回数の制限がなく、有機栽培や特別栽培農残物生産に使用できます。
  • 化学農薬の耐性菌対策に有効です。
  • 多くの化学農薬と混用できます。
  • ミツバチ等の訪花昆虫や天敵類に対する影響が少ない。

バチルス ズブチリスとは・・・?

BT剤の有効成分や納豆菌と同じバチルス属の細菌で、特に納豆菌に近い菌種です。肥料や家畜飼料にも使用されており、土壌、水系、植物上に普通に存在しています。

製品写真(内箱)

インプレッションの作用機作

健全な作物にインプレッション水和剤を予防的に散布することで、バチルス菌が植物表面を覆い、
空間と栄養の先取りにより、外部から進入しようとする病原菌をブロックします。

図:インプレッションの作用機作

インプレッションの上手な使い方

インプレッションの上手な使い方

インプレッションの対象病害例

うどんこ病

  • ● 一般に葉に発生するうどん粉(小麦粉)を振りかけたような症状の病害総称。
  • ● キュウリ・メロン等のウリ科、ナス・トマト等のナス科をはじめ、バラ・ペチュニアなどの花弁類にも広く発生する。。
  • ● 5月頃から発生し始め、盛夏には一旦停滞、9月頃には復活する。
野菜類 豆類(種実) いも類 いちご きゅうり うどんこ病 トマト うどんこ病

灰色かび病

  • ● 春に作付けを行なった場合、6月の梅雨時期に発生することがある。
  • ● この病原菌は比較的低温を好み、どちらかといえば日和見感染的な菌で、侵入力はさほど強くはない。
  • ● 開花後の花びらや芽掻き後の傷口、また他の病害によって感染した部位に後から定着することがある。
野菜類 豆類(種実) いも類 ぶどう なす 灰色かび病 トマト 灰色かび病

葉かび病

  • ● トマト、ナス等に発生する。
  • ● 始めは葉裏に白っぽい病斑が見られ、次第に拡大していく中で、褐色の分生胞子をビロード状に形成する。
  • ● この病気は品種によって抵抗力に差があることから、耐病性品種を選ぶのが良いとされている。
トマト ミニトマト トマト 葉かび病1 トマト 葉かび病2

インプレッションの適用作物と適用病害

表:インプレッションの適用作物と適用病害 農薬の使い方を動画で見る

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