バイオセーフ
2500万頭入り

大変お待たせしました。バイオセーフの販売を開始しました。
秋祭り10%OFF 3200円2880円

殺虫剤(天敵線虫) バイオセーフ

バイオセーフは天敵線虫スタイナーネマ カーポカプサエを活性成分とする『微生物殺虫剤』です。

化学農薬では防除が困難な様々害虫に効果があります。特に、果樹の枝幹害虫であるコスカシバ、ヒメボクトウ、センノカミキリ、キボシカミキリの幼虫にも効果を有します。
また、バイオセーフは「有機農産物の日本農林規格」に適合している製品です。

製品写真(外箱)

バイオセーフ
2500万頭入り

商品コード 0002
販売価格(税込) 2,880
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枝幹害虫の防除に!! バイオセーフ

バイオセーフは・・・

化学農薬では防除が困難な様々害虫、いちご(ハスモンヨトウ)、花き類・観葉植物(キンケクチブトゾウムシ)などに効果があります。
また、果樹の枝幹害虫であるコスカシバ、ヒメボクトウ、センノカミキリ、キボシカミキリの幼虫にも効果を有します。
人畜はじめ生態系への悪影響がなく、安心して使用できます。
製剤は水和剤であり、散布液の調製が簡単です。また、化学農薬との混用及び近接散布が可能です。
連用による薬剤抵抗性の問題がなく、また作物に対する薬害の心配もありません。

天敵線虫って・・・?

自然界には線虫という小さな生き物がいます。
土の中に住んでいる線虫には植物に寄生して養分を吸収するもの、動物に寄生して養分を吸収するもの、カビや細菌を食べて生活するもの等、様々な種類がいますが、こららのうち特定の昆虫だけに感染して殺してしまうものを天敵線虫(昆虫病原性線虫)とよびます。
バイオセーフは体長0.6mmの天敵線虫スタイナーネマ カーポカプサエを製剤し害虫防除に利用する生物農薬です。

製品写真(内箱)

バイオセーフの殺虫機構

図:天敵線虫の殺虫機構

バイオセーフの上手な使い方

☆いちご(ハスモンヨトウ)、花き類・観葉植物(キンケクチブトゾウムシ)に使用する場合
  • (1) 1トレイ(2500万頭)で100m2に散布出来ます。1トレイを50L~100Lの水に希釈し、m2当たり0.5~1Lの散布量で散布します。尚、線虫は沈みやすいので常に攪拌しながら散布してください。
  • (2) 充分な土壌水分を保ってください。乾燥している場合、予め対象作物周辺の土壌に散水し、土壌に湿り気を与えてください。
  • (3) 30℃以下の水で希釈、調整してください。また、地温15℃以下の状態では使用を控えてください。
  • (4) 株元に、穏やかに潅水してください。表面に散布するというよりも、土壌中に浸透させるといったイメージで散布してください。
  • (5) 散布液が乾くと作物の葉、実に汚れを生じやすいので、乾燥前に洗い流してください。
☆枝幹害虫に使用する場合の効果的な散布方法 モモ・おうとう りんご・なし たらのき いちじく

※散布は小雨時に行うことが望ましく、晴天時の散布は避けて下さい。

背負い式動力噴霧機を使用した散布

背負い式動力噴霧機を使用した散布

虫糞や木屑などが見られる幼虫の喰入箇所に、噴口を押し当てるようにして散布すると効果的です。

虫糞や木屑などが見られる幼虫の喰入箇所に、噴口を押し当てるようにして散布すると効果的です。

虫糞、木屑、樹液などが多い場合には、それらを取り除いてから散布すると効果的です。

虫糞、木屑、樹液などが多い場合には、それらを取り除いてから散布すると効果的です。

バイオセーフの対象害虫例

ハスモンヨトウ

  • ● 日中は土の中に潜み、主に夜間に食害する。
  • ● 関東・中部以南で発生が見られ、耐寒性が低くので、北日本での発生は比較的少ない。
  • ● 例年では6月頃より被害が出始め、8月~10月頃が最も被害が多い。
野菜類 いも類 豆類(種実) 花木類・観葉植物 ヨトウ幼虫 ヨトウ成虫

キンケクチブトゾウムシ

  • ● 草本や樹木の根を食べる害虫(幼虫)。
  • ● 鉢植の観賞植物(シクラメン、プリムラ、パンジー)や、樹木ではツツジ類、アジサイ類などに発生が多い。
  • ● 成虫は様々な植物の葉を食害する。
花木類・観葉植物 photo photo

コスカシバ

  • ● 幼虫で越冬し、春先から樹皮下を食害する。
  • ● 加害部から樹液(ヤニ)とともに糞を排出する。
  • ● 降雨時、本害虫は樹皮の浅い部分へ移動してくる。
もも ネクタリン おうとう さくら photo photo photo photo

ヒメボクトウ

  • ● 集団で穿孔、加害するので、衰弱が激しい老木では、枯死する場合がある。
  • ● 加害部は樹液、木屑、虫糞が排出され、発酵して甲虫類が集まる場合もある。
なし りんご photo photo photo photo

キボシカミキリ

  • ● 成虫の発生期間が長く、羽化のピークに地域変異が見られる(夏期/秋期発生型)
  • ● 主幹および主枝上面に産卵痕が集中する。
いちじく photo photo

センノカミキリ

  • ● 加害部は樹皮が裂けて荒い木屑が噴出した状態となる。
  • ● 若~中令幼虫は樹皮直下に食入している場合が多い。
たらのき photo photo

バイオセーフの適用作物と適用害虫

表:バイオセーフの適用作物と適用害虫

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